2015年5月24日日曜日

AndroidStudioでYouTubeAndroidPlayerApi.jarを追加する方法

GoogleのYoutube APIダウンロードページからzipを持ってきて解凍して、RERADMEを読んだところ、libs/の下にあるjarを自信のプロジェクトのライブラリディレクトリにコピーしてビルドパス通してね!と書いてありました。
闇雲にjarだけコピーしてみたものの、ビルドパスってどうやって通すの?ってのがわからなかったので、その時の作業メモです。

2014年10月12日日曜日

MacでPassengerのインストールに四苦八苦

ローカルで、Apache + Passenger + Sinatraで簡単なWebサービス環境を作ろうとしたら、Passengerのインストールで躓きました。
だいぶくだらない理由だったんですが、Mac固有の問題だったみたいなので、解決した方法をメモしておきます。

2014年7月2日水曜日

EclipseとTomcatを最短で連携する方法


周りでeclipseとtomcatの連携で苦戦している方が多かったので、説明資料の意味も込めてここにメモっておきます。(2014/07 現在の情報です)

手順は、

1. Eclipse IDE for Java EE Developersをダウンロードする
2. Apache Tomcatをダウンロードする
3. Eclipseでサーバーランタイム環境を設定する
4. サーバービューで新規サーバー追加

ここまででeclipseの設定は完了です。
今回は動作確認として、Tomcat managerも動作するように設定します。
ということで、追加で以下の手順も。


2014年5月29日木曜日

RubyのRackとはなんぞや?

Rubyでsinatraを触っていて、Rackってなんだろうと思ったので、調べてみました。
今回は、フレームワーク抜きでRackだけで作るwebアプリを書いてみます。

■Rackとはなんぞや?
Rackの本家には
「Rack provides a minimal interface between webservers supporting Ruby and Ruby frameworks.」
と書いてあります。

この一文の通りwebアプリやフレームワークとサーバー間のRuby用インターフェースライブラリだそうです。RailsやSinatraでも採用されているもので、webアプリフレームワークをインストールすると、ほぼ必ず関連gemでインストールされますよね。
rackはアプリケーションの実装が、特定のサーバーに依存せずに済むのです。


■実装してみよう

環境はこんな感じ↓
OS: Mac 10.9
Ruby 2.1.2
#2.0以上ならばとりあえず大丈夫です。

まずはRackのインストール。
gem install rack

任意の場所へ作業ディレクトリを作ってその中でRackを使うアプリを作ります。
本稿ではSimpleRackAppとします。